成長した料理の数々


私が最近嬉しかったことは「料理」です。
料理というと普通は‥
高校生「初めてカレーライスに挑戦しるぞ!」
大学生「カレーライスができたら今度はルーじゃなくて、スパイスから作ってみよう!」
社会人「いつものカレー以外に、他の味に変化させて違う味を作ってみたいな~」
なんていうことが多いと思います。

ですが、私の今回の料理は「成功した料理が嬉しいい」のではなく「失敗した料理」が嬉しいんです。
普通なら失敗して嬉しいというより「また失敗したから捨てる」という事が多いと思います。

私が初めて料理に挑戦したのは、高校生などの学生時代にお菓子作りでクレープをはじめたのが最初です。
クレープといってもまだ、自分で手作りする方法を知らなかったので、ホットケーキミックスで作りました。
クレープを作った時は私はまだ味というよりも、見た目や形だけを見ていて位、上手くできなくて「もう、何よこの変な形は!」といって、生ごみの中にクレープを捨てたんです。
そしてそのクレープを母が見つけ「いくら形が上手くくできなくても、捨てなくてもいいいでしょ!まだ食べれるのに」と言ったんです。

そのクレープも今では、私が作って失敗しても捨てることは無く、パフェに入れ替わったり、ミルクレープになったり色々に変化させて出来るようになりました。
いくら失敗しても、色々なものに復活させることができるというのが「本当に料理が好きになったという証拠」だと私は嬉しさを感じました。